I.winグループ法人の基本理念である「配慮の心」を遂行するために、
『利用者(=Callengedという障がいを持つゆえに体験する様々な事象を自分自身の為あるいは社会のためポジティブに生かしていこうという思いを込めた造語)ひとり一人が充実した社会生活を送れるようになること』
を目標にした施設を運営しております。
就労継続支援事業 A.win
A.win は、就労継続支援B型事業所から一般就労へと進みたいという希望を叶えるため、体力や気力を蓄える最初の一歩の場所と活動しています。
また、できるだけ高い工賃収入が得られるよう、発注先等の確保や生産工程の改善、新たな業務の開拓など様々な努力を行っています。
A.winの「A」は、「ALLのA」。「このプロジェクトに携わる者、皆で勝ち取る」という意味を込めています。
あなたの「働きたい!」を応援します。
就労継続支援事業 Y.win
Y.win は、Challengedの就労を支援します。一人一人の障がい状況やスキルの習得状況、本人の希望等に応じて、さまざまな職種を用意しています。
例えば、就学児にとって特別支援学校の卒業は、教育の場から労働生活の場へと移行する重大な節目です。就労体験を学習の意味と併せて直接の今後の進路へと繋げていきます。
放課後等デイサービス C.win
C.win は、Children から ライフステージに沿って障がいの程度に応じた総合的な福祉サービスを提供します。
就学児(幼稚園及び大学を除く)を対象とし、授業の終了後又は学校の休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行います。
就労継続支援事業 L.win
L.win では、障がいがあって一般就労したいけど就職が決まらない方、仕事が長続きせずキャリアが作れない方など、就職に困っている方の就職から定着までを徹底的にサポートする就労継続支援B型事業です。
L.win のLは、LaboratoryのL。
ラボとは、"ラボラトリー(LABORATORY)"の短縮形で、つまり意味は、研究所、実習室、実験室を指します!
就労選択支援事業 Lodestar
相談支援事業所Firststarの光を受け継ぎ、 進むべき道を照らす羅針盤となる存在として、就労選択支援事業所Lodestarは誕生しました。
Lodestar は、「その後の道しるべ」。人が「どこへ向かうべきか」と考え始めたとき、夜空にしっかりと輝き、自らの意思で歩み出す人を導く光です。
つまり――
Firststar が、個人の内なる光を灯す場であるなら、Lodestar は、その光を社会の中で輝かせるための座標軸となる場所です。
就労継続支援事業 E.win
E.winのEは"=(イコール)”。
頑張った分がそのまま自分に返ってくる。そんな当たり前だけど、大切な仕組みをもう一度ちゃんと形にしたいという思いが込められています。
「働くこと」と「収入を得ること」がつながる場所です。
デイサービス T.win
T.winのTは"Tea"。
お茶を囲む時間は、心のリハビリ。そして、専任スタッフによる運動機能のリハビリで、カラダの力も取り戻す。
T.winは、やすらぎとリハビリが同じ場所にあるデイサービスです。
相談支援事業 First star
Firststar は、「最初の光」。まだ何も見えず、方向も定まらない混沌とした世界に、初めて現れる青白い輝きです。それは、人の中にある「存在」の兆しであり、自分自身を見つめ始めるための静かなきっかけとなります。
First star は、相談支援専門員がChallenged の生活全般についての相談に応じ、福祉サービスの利用方法や行政機関、施設の紹介、斡旋等サポートを行う事業です。
関係機関と連携を図りながら、本人や家族だけでは解決されない問題等について、障がい程度区分や生活状況に応じた各種福祉サービスの利用につなげるサポートを行います。
